一般社団法人パウダーフーズマイスター協会一般社団法人パウダーフーズマイスター協会

パウダー・フーズとは

生産者も利用者もみんながハッピーになれる仕組み

より栄養価の高いままでの、体内への消化・吸収の促進には、素材を一度パウダー化し、それを既存材料に混ぜて調理することで可能になります。パウダー化させることで、従来ごみ扱いであったものまで、新素材としての活用も可能になります。
①意味不明の健康食品やサプリメントが氾濫しているが、正しい食生活を進める限り、ほとんど無用のものと考えられる.
②毎日最低限、必要栄養素をどのように摂取するかを、食事から再度検討できる。
③食べにくい・調理しにくい・見た目がきれいでないなど・・・栄養素やカロリー摂取などを度外視した食品流通からの脱却を図ります。

<いくつかの課題と目標>

<野菜の持つ栄養価の半数がごみ化>
ジャガイモやにんじんなどの表皮に栄養価の半数が潜んでいるが、料理の見た目だけでごみ化されています。
●自然のパワーをもっと大切にしたい。
<等級分別・選別からの脱却>
選別場にて、大小や見た目で選別=農家の収入が減る+ごみ化される行為からの脱却を目指します。
●割高の売価に反映されている。
<サプリメント代用の促進>
テーブル調味料のようにした、各種パウダーフードを、自由に組み合わせて簡易スープや汁として飲むことで、より効果の高い栄養素摂取となります。
●自己症状に沿った栄養価が作れる。
<栄養支援策の苦労の解消へ>
 ①学校給食
 ②病院給食
 ③介護施設

栄養管理の苦労から開放します
食事からの栄養素摂取方に苦労
●食事制限は、長続きません。食生活を変えずに補完できる仕組みが必要です。
<例>カリシウム不足を補完するには・・携帯容器に鰹節のパウダーを持参。
外食時
出されたサラダや白ご飯に+持参した、鰹節パウダーを振りかけて、不足部分を補完。